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2026.04.17

緊迫するホルムズ海峡最中、代替ルートによる原油輸送

ホルムズ海峡

米国対イラン紛争に伴いホルムズ海峡の緊張が高まる中、当社が所有するタンカー PACIFIC ANNA は、同海峡のリスク回避が求められる状況下において、紅海側のサウジアラビア・ヤンブー港で積み込まれた原油を、マレーシア沖にてSTS(船舶間荷役)により受け取り、四国の製油所へ無事輸送・揚げ荷を完了しました。

本件は、国際情勢が不安定な環境下においても、確実な安全運航と海上輸送を遂行し、日本のエネルギーインフラを見えない形で支える当社の社会的責務と船主としての使命を体現するものと受け止めております。

当社は今後も、国内外を問わずエネルギー供給の安定確保に必要不可欠な輸送を担う船主として、着実かつ誠実な事業運営を継続してまいります。