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洞雲山

夏至観音

洞雲山は小豆島88か所巡りの1番札所で、山の洞穴から沸き起こり、仙人が住む所にかかる雲の事を指し、夏には、岩肌に光の観音様が浮かび上がり、神秘な神力が宿り守護されている。

雲
雲
雲

海の民

大河内猛TAKESHI OKOCHI

使命MISSION

「海の民」としての信念と責任を持ち、
七つの海から人々に豊かさと幸せを届ける

自主自立

洞雲山Mt.DOUN

信念BELIEF

自分軸で考え判断し、誠実に実行し、
使命を全うする

知行合一

大河内 源二GENJI OKOCHI

責任LIABILITY

物事の本質を見抜く力と行動力を備え、
時間軸を持って、人間力を高める

一念通天

進水式Launching ceremony

挑戦CHALLENGE

「着眼は大局、着手は小局、打つ手は無限」
の精神を持ち、時化を超えていく

不易流行

来島海峡Straits of Kurushima

変化CHANGE

潮は返すという先人の志を受け継ぎながら、
時代の波と未来の風を掴み取る

一連托生

洞雲汽船DOUN KISEN

調和HARMONY

現場主義を徹底し、
海陸一体のチームワークを貫く

Our History

1923

大河内家の海運業の始まり・大河内 源一(創業者)が船に乗り始める。
幸寿丸(150トン積み西洋型帆船)を中古船にて購入

1951
機帆船洞雲丸(初代)
機帆船洞雲丸(初代)

香川県小豆島の船主から小豆島88か所巡りの1番札所である
洞雲山に由来する機帆船洞雲丸(初代)を中古船にて購入。
後の社名「洞雲汽船」の由来となる

1953

自主自立の信念を掲げ、大河内 猛が独立

1963

大河内 猛(設立者)が洞雲汽船(株)設立
第2洞雲丸(447総トン数内航貨物船)を檜垣造船にて建造

1965

第3洞雲丸(499総トン数内航貨物船)を檜垣造船にて建造 近海船へ進出

栄勝丸(499総トン数内航貨物船)を檜垣造船にて建造
大河内源二(現社長)が大学卒業後初めて乗船した船

1970
四代目洞雲丸
四代目洞雲丸

4代目にあたる洞雲丸(2997総トン数近海貨物船)を高知重工にて建造

1975

韓国人船員雇用(洞雲丸にて日本人と韓国人の混乗船となる)

1978

韓国近海船(2496総トン数近海貨物船)を岸上造船にて建造

フィリピン人船員雇用

1980

1999総トン数近海貨物船を高知重工にて建造

1989

24型貨物船を中古船にて購入、初めて太平洋を横断した船 遠洋外航船へ進出、その船に中国人船員雇用

1991

大河内源二が社長に就任

所有船は8隻(内航船1隻+外航船7隻)
近海船が主体

1993
AUCKLAND
AUCKLAND

現社長就任以来、初めての新造船の冷凍船(38万CFT)をカナサシ重工にて建造

1994

近海船強化の為、大型近海船(8629DWT)を波止浜どっくにて建造

1995

遠洋外航船(27型貨物船)を豊橋造船で建造

内航貨物船(1650DWT)を売却 内航船撤退、日本船籍の最後

遠洋外航船(73型パナマックス貨物船)を中古船、ドル融資にて購入 地方船主の夢であったパナマックス船(中古船)を始めて保有

1996

46型貨物船をドル船価にて建造

1999

新造船パナマックス船(73型貨物船)を住友重機で初めて建造・保有

2002

ケープ船 (17万DWT)を中古船にて購入し 大型船ケープ保有へ

コンテナ船 (1308個積み)を中古船にて購入・保有

新造船 (1032個積み)を岩城造船にて初建造 コンテナ船へ進出

2003

ケミカルタンカー船 (19型 北日本造船)建造 タンカー船へ進出

2005

ケープ船 (17万DWT 名村造船建造, 17万DWT ユニバーサル造船建造)を新造船にて建造 初ケープ船の建造

コンテナ船(4000TEU)を現代重工にて建造 初の韓国建造

2007
BRASIL MARU
BRASIL MARU
Ship of the Year 2007 受賞

当時最大船型である32万トン鉱石船建造(三井造船)

BM BONANZA
BM BONANZA

原油輸送船アフラマックスタンカー船 (105型)を住友重機にて建造 原油船へ進出

コンテナ船 (8000TEU)をIHI呉にて建造

ガス船(35000m³)を現代重工にて建造 初のガス船

タンカー船 (75型)を南日本造船にて、(MR 46型)を新来島造船にて建造 初のプロダクトタンカー船

2008

23万トン鉱石船(250万トン)を名村造船にて建造

原油輸送船のアフラマックスタンカー船(105型)を住友重機にて建造 洞雲汽船設立以来、新造船100隻目建造

中国の国営トップのコスコとコンテナ船(4500TEU)をサムスン重工にて建造

初の台湾建造でCSBCにてコンテナ船を建造

2009

32万トン鉱石船3隻目 三井造船建造となる 現社長就任以来の新造船100隻目建造

2010
YURICOSMOS
YURICOSMOS

当時ガス船最大のVLGC(78500m³)を三菱重工にて建造

2011

ケープ船(20万DWT)をNACKSにて 初の中国での建造

2012

33型貨物船 新来島建造にて竣工 所有船舶が100隻に到達

2013 設立50周年/創業90周年
CAPE HENRY
CAPE HENRY

55型貨物船 IHI呉にて建造 現社長就任以来の新造船150隻目建造

2018

14000個のコンテナ船、今治造船にて建造

2019
MSC ARINA
MSC ARINA

コンテナ船(大宇建造)保有 当時最大船型23000個のコンテナ船

2020
SATIGNY
SATIGNY

81型貨物船(常石セブ)建造 用船フリーで初めてとなる新造船発注

63型貨物船(Xiangyu)建造 民営の中国造船で初建造 現社長就任以来の新造船200隻目建造

2021
ADAMASTOS
ADAMASTOS

VLGC(86000m³ 江南造船建造)保有 ガス船最大で二元燃料焚きLPG船のVLGC

LNG船(174000m³ HHI建造)を保有 初のLNG船で二元燃料焚きLNG船

2隻目の二元燃料焚きLNG船(174000m³ HHI建造)を保有

2022
STL QIANJIANG
STL QIANJIANG

VLEC(98000m³ Samsung建造)を保有 初の大型エタン船で二元燃料焚きVLEC

自動車船(4900個積み Yangfan Group China)を中古船にて保有 初の自動車船

ガス船で二元燃料焚きLPG船のMGC (40000m³ HHI建造)保有

2023 設立60周年/創業100周年

ケープ船(20万DWT 新時代造船建造)を保有 初のLNG二元燃料焚きケープ船

MSC向けコンテナ船(16400TEU)を大連重工(中国)にて建造

コンテナ船(15000TEU)をHHIにて建造 初のLNG二元燃料焚きコンテナ船

66型を常石造船舟山で建造 現社長就任以来の新造船・中古船含めての300隻目

2024

63型貨物船(Xiangyu)建造 現社長就任からの新造船250隻目建造

3隻目の二元燃料焚きLNG船(173,968m³ 現代重工)建造

2025

3隻目の二元燃料焚きコンテナ船(16,400TEU 江蘇新揚子)建造

コンテナ船(14,800TEU 現代重工)を保有 会社設立からの保有船350隻

4隻目の二元燃料焚きLNG船(180,000m³ 三星重工)建造

2026

64型(Xiangyu)建造 現社長就任以来の新造船・中古船含めての350隻目

そして、私たちの歩みは
これからも続いていきます